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【重さはわずか150g】コンパクトなのにパワフルなドライヤー SLYPH

2018.12.27

 

出典:https://www.makuake.com/project/sylph/

 

髪は洗い方や乾かし方によって、大きくダメージを受けてしまうことをご存知でしょうか?定期的に美容院でお手入れをしている方や、高級なトリートメントを使っている方であっても、もっとも気をつけたいのは毎日の基本のお手入れの方法です。

今回ご紹介するのは、手のひらサイズの超軽量ドライヤー「SYLPH」。持ち歩きもできるほど軽量でコンパクトなのにも関わらず、パワフルに髪を素早く乾かすことができ、さらに髪に関する悩みに役立つさまざまな機能を搭載した、アメリカのクラウドファンティングで90万ドルを集めた 注目のドライヤーです。

  

ドライヤーなのにiphoneより軽い!

出典:https://www.makuake.com/project/sylph/

「長時間髪を乾かしていると重くて腕がだるくなる」「風量が弱すぎて乾かすのに時間がかかる」「大きいから洗面所でかさばる」「引き出しの中に片付けているといちいち取り出して使うのが面倒」あなたは、お使いのドライヤーにどんなお悩みをお持ちでしょうか?

今回ご紹介する「SLYPH」は、手のひらにおさまる使いやすい大きさで、本体の重さはなんとiphoneよりも軽いわずか150グラム! 髪が長くて乾かすのに時間がかかっていた方は、この軽さであれば長時間使っても腕が疲れにくいのがなにより嬉しいですね。

また、軽量でコンパクトなドライヤーは、バッグに入れて旅行や出張、スポーツジムなどに持って出かけることもできます。温泉宿で一風呂浴びた後、スポーツジムでシャワーをした後に、備え付けのドライヤーが空くのを待つ必要がなく、荷物の中からさっと取り出して使うことができます。

  

小さいのにパワフルかつ機能満載

出典:https://www.makuake.com/project/sylph/

こんなに小さくて機能は大丈夫なの?と不安を感じる方もいるのではないでしょうか?手のひらにちょうどぴったりのわずか150gのボディには、さまざまな機能が詰まっています。

SYLPHはコンパクトながらも、最大風速19m /秒を実現するパワフルなドライヤー!髪が濡れたままの時間が長いのは痛みやニオイの元になってしまいますが、SYLPHは髪を素早く乾かしてくれます。朝シャワーをする方にとって、1秒でも惜しい朝の身支度の時間を短縮してくれる頼もしいドライヤーです。

ドライヤーの高熱により髪へダメージを与えないために、1秒の間に50回も温度を測定し、適切な風の温度を自動的にキープします。一般的にはドライヤーは長時間使うと風の温度が上がって行きますが、SYLPHは時間が経つと温度を下げていくことで、髪に長い時間高温の風を当ててダメージがおきないようにしてくれます。

マグネットで着脱が可能な専用のノズルを装着すると、風をより集中して髪に当てることができるので、乾かす時間を短縮することができます。

 

シンプルスタイリッシュなデザインで見せる収納もOK

出典:https://www.makuake.com/project/sylph/

SYLPHは、ホワイトとブラックの2色展開。ホワイトはアクセントにブラックが入ったシンプルな男女問わず使いやすいデザインとなっています。一方グレーに近い色合いのブラックには、ピンクがアクセントに入ったおしゃれな配色です。

SLYPH本体はマグネットになっているので、マグネットにぺたりとつけて吊るして収納することも可能です。

別売品のマグネットハンガーを使えば、ワンタッチでSYLPHをセットすることができ、邪魔なコードもフックにかけることで見た目にスッキリおしゃれな収納が実現できます。マグネットハンガーは、専用の粘着シールを使って貼り付けるので、ネジや釘などを使用することもありません。

 

髪をより美しく保つために知っておきたいこと

パサつきや枝毛など、髪に関するお悩みは、人によってさまざまですよね。日常生活において、ほんの少し意識をすることで髪の美しさにつながるお手入れのコツをご紹介しましょう。 

髪を洗う前にはぬるま湯でしっかり濡らす

髪を洗うときには、ぬるま湯で2〜3分かけて濡らしてから、シャンプーをつけて洗うようにしましょう。お湯の温度が熱すぎると頭の油分を取りすぎることになりニオイの元になるだけでなく、頭皮が脂っぽくなってしまうことも。また、十分髪を濡らしていないときは、シャンプーの泡立ちが悪くなり髪を痛めてしまいます。

髪が濡れたままはNG

ドライヤーを使うと髪が痛みそうだから…そう思って髪を洗った後もドライヤーを使わず自然感想のままという方はいらっしゃいませんか?実は、髪を濡れたままにしておくのはNG。髪や頭皮を傷める原因になってしまうんですよ。

髪が濡れていると、頭皮の菌が増えていき、ニオイやかゆみの元になります。また、髪が濡れている状態はキューティクルが「開いた」状態。せっかくトリートメントをしても、髪の中から栄養が出て行ってしまいます。

髪を洗った後は、なるべく早く髪を乾かしましょう!

タオルでゴシゴシこすって乾かさない

ドライヤーをかける前に、まずはタオルで髪をふきますよね。タオルでしっかり水分をとっておけば、ドライヤーをかける時間を短くすることができます。

ただし、タオルでゴシゴシこするのはNG。濡れた状態の髪はキューティクルが柔らかくなっているため、ゴシゴシすると剥がれ落ちてしまいます。タオルで優しく髪をおさえるようにして、水分をとるようにしましょう。

ドライヤーの前には流さないトリートメントやオイルを

ドライヤーの前には流さないトリートメントやオイルを使うのがおすすめです。ドライヤーの高熱から髪を保護してくれる効果があります。

ブラシは毛先から

ブラシやくしを使うときは根元からとかすのはNG!まずは毛先をとかし、少しずつ順番に根元までとかしていくようにしましょう。

ドライヤーの角度にも注意

ドライヤーは下から上に向けてではなく、髪に対して45度の角度であてるのがおすすめです。この角度でドライヤーをあてると、開いている状態のキューティクルが閉じて髪にツヤがでます。髪が広がりすぎず落ち着き、反対に髪のボリュームが少ない方もぺったんこにならずに髪をふんわりと乾かすことができます。

また、高温のドライヤーをあてると毛先はすぐに乾燥してしまいます。まずは、髪の根元を乾かすように意識しましょう。

 

まとめ

重さわずか150gで手のひらにちょうどいいサイズ感のコンパクトドライヤー「SYLPH」。長時間使っても腕が疲れることもなく、場所を取らずにスッキリ収納でき、さらには旅行先やスポーツジムなどへも気軽に持ち運びをすることができます。出張が多くホテルのドライヤーに不満を持っていた方、スポーツジムに通っている方におすすめですよ!

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