THE PACK - World to Tripping - THE PACK - World to Tripping -

LIFESTYLE

サブスクリプションで多拠点生活が手軽に実現する。サブスク型住居4選。

2019.12.06

日本、いや世界を飛び回って自由にしばられずに働きたい!

そんな多拠点生活をベースとした働き方が少しずつ増えてきているように感じます。

ただ、多拠点生活でどうしても重要になるのが、仕事もできて快適に過ごせる場所ではないでしょうか?

多拠点生活を可能にしてくれるのは、世界中にあって、リーズナブルで、そしていつでも安心して行くことができる住居の存在かもしれません。

私も多拠点生活を目指す一人として、今気になっているサブスクリプション型の住居サービス、オススメの4選をご紹介します!

 

サブスクリプション型住居4選

サブスクリプションとは、毎月定額課金のサービスですが、とうとう住居もサブスクになりました!サブスク住居4選をご紹介します。

ホステルライフ

https://hostellife.jp/#situations

出典:http://osakaminsu.com/photogallery/

 

提携しているホステルに泊まり放題のホステルライフ。

ホステルパスで個性が異なるホステルにどこでもいつでも泊まることができるサービスです。

ホステルとは、相部屋スタイルの宿泊施設のことで、二段ベッドなどを設置しています。トイレ、シャワーなども共用で、たいてい宿泊者が集うことができるスペースがあり、いろんな背景の人たちと交流できます。

そんな場所に集まる人は、絶対面白い人ばかりだと思いませんか?新たな出会いの場としてもいいですよね。

こちらのホステルライフは「全ての曜日」に使えるプランの他、「日曜日から木曜日」のお得な平日のみのプランもあり、土日だけ自宅に戻りたい大学生や遠距離通勤の方の拠点としても利用できそうです。

【料金プラン】

(1)「多拠点パス」

一度に予約できる回数が2泊(予約に制限がある)。多拠点居住者向け。

日曜日-木曜日プラン……月3万円から。
全ての曜日……5万円から。

(2)「ホステル暮らしパス」

予約できる回数に制限なし、ホステル暮らしや長期旅行者向け。

日曜日-木曜日プラン……1ヶ月4.5万円。
全ての曜日……1ヶ月7.5万円。

(3)「多拠点シェアハウス」

ベースとしてシェアハウスに住みながら、ホステルライフの提携ホステルにも泊まり放題になるプラン。

料金はシェアハウスごとに違うのでそれぞれのサイトで確認をしてください。(共益費を入れてもざっと4万円〜6万円といった金額でした)

 

Harf(ハフ)

https://hafh.com/ja/

出典:https://hafh.com/ja/building/?area=east-japan

クラウドファンディングで500%の達成率でなんと1000万円を集めて始まった、注目度の高いホステル泊まり放題サービス!
なんと世界中にある100拠点から、自由に住むところを選べますから、ワールドワイドに飛び回りたい人にぴったり。

こちらは『ホステルライフ』とは違い、フランチャイズ展開。どこでも均一なサービスが提供されるというのは安心できます。トラベリングコースでまず試してみるのがおすすめですよ。

Harfの料金プランは3つ。

【料金プラン】

(1)Colivingコリビング 月額82,000円
Colivingは、敷金・礼金なし、光熱費やワイファイ、家具なども全て揃った住まいとして利用可能。コワーキングスペースもあり、職住近接のコミュニティとして使えます。留学先や就職先の住まいにも。

(2)Travelingトラベリング
毎月定額で、全世界のHafHの提携施設に一定期間泊まることができるプランです。一人ひとりの暮らし方に合わせて 「お試しプラン」「5日プラン」「10日プラン」「1ヶ月まるごとプラン」とあります。
お試し二泊3,000円〜
1ヶ月丸ごとプラン月額82,000円

(3)Co-working(コワーキング)月額12,000円
毎月定額で、ワークスペースを使い放題のプランです。住まい・滞在先は別にあるけれど、仕事場・作業場・勉強場所が欲しいという方向け。全施設wi-fi完備。ベッドで昼寝も可能なのが嬉しいですね。

ADDress

https://address.love/

出典:https://address.love/house/nichinan.html

月額4万円で提携シェアハウスなら、どこでも泊まり放題のサービス。このシェアハウスは、リノベした空き家を使っているんですよ。

全国でCo-living(コ・リビング)と呼ばれる提携シェアハウスが24ヶ所あり、北海道から九州まで展開しているから、日本全国泊まり放題!

ものすごく気になっているのが交通系企業との連携プレイ。

ANA、JR東日本やカーシェアサービスのNORELとも提携が決まっていて、ANAとの提携では、ADDressの料金にさらに2〜3万円プラスすることで、全国の指定路線や便に4回(または2往復)できるサービスの実験が、2020年1月より始まるんです!

各社との連携が実現したら、飛行機、電車、車など、定額で全国どこへでも自由に移動することが可能。さらに自由に飛び回る生活が実現すると考えるとワクワクします♪

【料金プラン】

月額4万円。

トークンハウス

https://token-house.world/

出典:https://token-house.world/gallery/

「月額5000円で世界一周」という、かなり目を引くキャッチコピーのトークンハウス。

月額5,000円から、世界に展開するシェアハウスに住むことができます。

圧倒的な安さもさることながら、特筆すべきはトークンエコノミーを採用している点。

トークンとはコミュニティ内でのみ利用できる独自の通貨のこと。コミュニティに貢献するとトークンというお金(ポイント)がもらえ、それを使ってものを購入できる制度です。

例えば施設内を掃除したり、仕事にアドバイスしたりすると、「ありがとう」の気持ちでトークンをもらえます。そして稼いだトークンを使ってコミュニティ内で飲食や、トークンハウスに宿泊することもできるので、しっかりコミュニティに貢献すれば、お金がなくても暮らしていける可能性があるシステム。すごいですね。お金がなくても生きていけるかもしれないんです。

強みを活かせば生きていけるコミュニティ。

まさに生き方が変わる場所になりそうです!

現在は拠点がカンボジア・プノンペンで、これから2020年までに世界中に拠点を増やしていく予定です。楽しみですね。

【料金プラン】

旅人プラン5,000円(5泊分相当のポイント付き)

住人プラン15,000円(20泊分相当のポイント付き)

スポンサープラン30,000円(45泊分相当のポイント付き)

 

まとめ

サブスクリプション型住居4選をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

サブスク型住居は、もしかしたら暮らしの未来形かもしれないと感じました。

世界中のホステルを巡って仕事をし、

飛行機や新幹線などもサブスクになって移動も自由になり、

さらにトークンでお金もいらなくなるのかも!?

 

なんだか自由な暮らしが見えてきませんか?

 

とりあえず私としては、サクッと日本のホステルのお試しサービスから利用して自由を実感してみたいと思います。

多拠点が広まりつつある今、暮らし方や働き方がどこまで自由になっていくのか楽しみですね!

さあ、住居も身軽になって未来の暮らし方を試してみますか!

ライター:teramiii

この記事をシェアする

  • line

WHAT’S NEW

PICK UP ITEMS