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早朝時間を生みだして、ゆたかな生活を作り出そう

2019.05.22

日々仕事に忙殺されていると、時間的なゆとりがどうしても生まれにくくなりますよね。朝早くから起きて家事をやり、仕事にゆき、帰ってからまた家事の繰り返し。

 

でも、正社員として働く忙しい中でも私は時間を作ることができました。

 

その鍵は、早朝の時間です。

 

とはいえ、朝早くなんてなかなか起きられませんよね。

実は私もそう、ずっと早起きが苦手だったんです。

でも早く起きて、自分時間を作ることができました。

 

早朝時間を生みだすと、1日が想像以上に有効に使えることを実感できますよ。

早朝時間はなぜいいのか、そして時間をどうやったら生みだすことができたのかを私の事例とともにご紹介します。

 

1.早朝時間の効果

早朝時間を使うことは、一日の中でもっとも多くのメリットがあるということはご存知ですか?

脳は、朝起きてから2時間の間がもっともクリエイティブな作業に力を発揮するんです。

早朝は家族にも誰にも邪魔されない時間ですし、睡眠によって回復した脳の力が発揮できる時間なんです。

朝の30分は、夜の2時間に匹敵するとも言われています。

 

それを聞いて、私は早朝時間を有効に使うことで、1日に多くのタスクをやることに成功しました。

 

正社員の仕事と通勤時間合わせて11時間、時には残業もあった中で、家の家事をやり、さらに資格を取り、3ヶ月で14万文字の小説を書くことができました。それも、ほぼ同時進行です。

 

それができたのは、早朝の時間を生みだすことができたからですが、実際に朝早起きして使った時間は30分でした。

なぜ早朝の時間が、たった30分でもそれだけの効果があったのでしょう。

 

2.早朝時間を使いこなしている有名人。

”画像引用innova-jp.com

 

世界でも成功している人たちは、早起きだというのは有名な話ですね。

 

元AppleCEOスティーブ・ジョブス、AppleCEOティム・クック、スターバックスのCEOハワード・シュルツ、Amazonの創業者であるジェフ・ベソス、元イギリス女性首相マーガレット・サッチャー、近代建築の三代巨匠と言われるフランク・ロイド・ライト、元アメリカ大統領のオバマさんなどもそうです。

 

成功している人たちが皆、早起きで早朝時間を使っていたというのは、やはり早朝時間の効果はありそうです。

 

3.朝の何時がもっとも効果的?

早朝の時間がどれだけ効果があるのかは多くの方が語っていますが、一体何時くらいに作業をするのが一番効果的なんでしょうか。

 

精神科医の樺沢紫苑さんは、『神・時間術』の中で、1日の中でもっとも集中力が高い時間帯は、朝6〜7時代だと言います。

樺沢紫苑『神・時間術』 Amazonリンク

 

そしてメンタリストのDaigoさんは『超集中力』の中で、特に朝食の後30分が一日の中でもっとも週中して物事に臨みやすく、自分をコントロールする力も高まっていると言います。

メンタリストDaiGo『自分を操る超集中力 』 Amazonリンク

 

私は家族が出払う時間が7時過ぎなので、その後出勤するまでを自分時間とすることにして、そのために朝30分早く起きるようにしました。

でも実は私、夜型人間で、ずっと早起きができない人だったんです。

 

4.わかってはいるけど、朝起きられない理由

長い間早起きの努力はしましたが、もうずっと諦めていたんですよ。

 

実際、目覚ましが鳴っても意識の奥の自分が計算するんですよね。まだ5分は寝られる。まだ今起きなくても会社に間に合うって。

そしてまた寝てしまうので、早起きなんて夢のまた夢でした。

 

それを解決したのは、やりたいことだったから、です。

 

本を読んで、朝の時間を家事だけに使うのはもったいない、どうしてもこの資格がほしい!小説が書きたい!

 

と意識の奥の自分がロックオンをしたら、はじめて早起きができたんです。そしてやってみたら、どんどん書きたかった小説がかけていくので、楽しい!資格の勉強も自分で好きで学んでいるから楽しい!

 

この楽しいも大事です。

 

精神論みたいですが、上っ面だけの「世界のCEOがやっているから」だけでは早起きはできませんでした。

早起きするためには、自分がどうしてもやりたくて、楽しいことを設定してみてください。

 

漫画を読む、でもいいと思います。

好きなことがいいですね。

自分時間ができるわけですからね。どうしてもやりたいこと、というのがポイントです。

 

5.朝の時間のために、夜時間を考える

朝早く起きるために、睡眠時間を削ろうと思っていませんか?

それでは逆効果です。

睡眠時間が少なければ、結局朝ぼーっとしてしまい、脳の疲れがとれずにパフォーマンスが落ちますから。

 

私は夜10時頃に寝て、朝5時半に起きています。早起きのためには早く寝て、しっかり睡眠時間をとるのも大きなポイントです。

先に挙げたティム・クックは毎日7時間、スターバックスのハワード・シュルツは8時間の睡眠時間を確保しているそう。

睡眠時間はしっかり確保しましょう。

しっかり寝ても大丈夫。

夜眠たい状態で勉強するよりも、朝すっきりした状態の方が、4倍有効に使えるんですから。

 

6.家事を工夫して朝時間を増やす

そして、朝の家事をどれだけ減らすかということを考えました。

夜の時間は脳のパフォーマンスが落ちているので、あまり頭を使わなくていい家事をその時間に当てることにしたんです。

 

お弁当も夜に詰め少しでも朝の時間を作ることにしました。

夕飯を作る時に、お弁当のおかずも作ってしまい、夜に詰められるものは詰めて冷蔵庫へ入れてしまいます。

結構楽になりますよ、これ。

洗濯物も、夜干せるものは干すことにしました。

これで、朝子どもたちが家を出てから、自分が会社へ行くまでに30分から45分時間を作る事に成功しました。

 

7.早起きグループを作って早起きする。

それでもやっぱり早く起きられない人は、他人の力を借りるのがいいと思います。

 

同じ資格を取りたいという人や、ネットで知り合った人などで、早起きしたい人を募ってみましょう。

 

私が所属していたグループでは、早起きしたい人が集まり、朝5時に起きて勉強するチャレンジをしていました。

朝5時に起床、Zoomというミーティングアプリを開いて一度挨拶をし、それから勉強や読書など各自自分でやりたいことを30分やり、終了、という会をやっていました。

他の人が関われば、自分も起きなければとなりますから、かなり有効ですよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

私はどちらかといえば夜に強く、朝弱い人間でしたが、朝早く起きるようになってから、とても時間が豊かになったと感じています。

 

早朝時間を有効に使うためには、早く仕事から帰り、早く寝ることも大事なこと。

朝の時間は生産効率は夕方の4倍とお伝えしました。

朝の30分は、夜2時間に相当するという話ですから、朝のたった15分でも、30分でも自分時間を作ることをおすすめします。

 

自分がやりたいことをやった時、自分時間を使えた時、それは豊かな時間だったと思えます。

早朝時間を使って自分時間を生み出して、豊かな人生にしていきましょう。

 

ライター:teramiii

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