THE PACK - World to Tripping - THE PACK - World to Tripping -

LIFESTYLE

【アウトドアに最適!】モバイルバッテリーから給電可能な電気ブランケット Rakin

2018.12.04

出典:https://www.makuake.com/project/rakin/

キャンプなどアウトドアでは、冬だけでなく夏でも朝晩の冷え込みが厳しいことがありますよね。また、山登りでは、天気が急に変化して気温が下がり冷え込むこともあります。

今回ご紹介する「Rakin」は、キャンプや山登りなどアウトドアシーンに活躍してくれること間違いなしのUSBケーブルがついた電気ブランケット。モバイルバッテリーさえあればコンセントがなくても、いつでもどこでも電気ブランケットを使うことができるので、寒さ対策の強い味方です!

韓国のRediance社が開発し、クラウドファンディングIndeegogoで出資者から高い人気を集めた電気ブラケット「Rakin」。それでは、詳しくご紹介していきましょう!

  

モバイルバッテリーから給電が可能!

出典:https://www.makuake.com/project/rakin/

コンセントがない場所でも、モバイルバッテリーからの給電で使用することができる電気ブランケット「Rakin」。アウトドアやお出かけの寒さ対策として、これからの季節持っていると心強い一枚です。

Rakinの使い方はとても簡単。お手持ちのUSB対応のモバイルバッテリーに、Rakinをつなぐだけです。つないだあと約30秒ほどで暖かくなりはじめ、高温・中温・低温の3段階に設定が可能です。高温のハイパワーモードに設定した場合は約4時間半、中温のミディアムモードの場合は約7時間、低温のローパワーモードの場合は約9時間、暖かさを保つことができます。

Rakinは体を温める効果が高い「SFIM(遠赤外線電熱複合素材)」を使っています。発生する遠赤外線により毛細血管が拡張し、体の温度が上がりやすくなる効果がある特殊な新素材です。 

 

電気ブランケットなのに丸洗いOK!

出典:https://www.makuake.com/project/rakin/

キャンプや山登りなどアウトドアで使ったアイテムは、土やホコリで汚れることもあれば、使っている最中には雨や水がかかってしまうこともありますよね。

Rakinは、お手入れが簡単なのも嬉しいところ。雨や水に濡れても大丈夫なだけではなく、なんと洗濯機で丸ごと洗うことさえできるんです!その秘密は「DWR Polyester Ripstop」という布地にあります。耐水性と耐久性が高く、ブランケットの内側に電熱線が入っているにもかかわらず、水にぬれたときにも漏電や感電の心配がないんです。さらに、家庭用の乾燥機を使うことができるので、しっかり乾かすことも可能。いつも、清潔な状態で気持ちよく使うことができます♪

  

かさばらずコンパクトに収納が可能

出典:https://www.makuake.com/project/rakin/

Rakinのサイズ展開は、LとMの2種類。幅125センチ×長さ175センチのLサイズは、日本人の平均的な身長の成人男性でも、寝具として使える大きさです。幅95センチ×長さ140センチのMサイズは、Lサイズと比べて小さめなので、肩や膝にかけたり、手持ちの毛布にプラスして使うのがよいでしょう。

Rakinを使わない間は、コンパクトに折りたたんで専用の袋に収納することができます。しかも、重さはわずか500g以下と軽量なので、袋についている紐をリュックにぶら下げれば、山登りやトレッキングでの持ち運びも邪魔になりません。

キャンプの荷物を少しでも減らしたい方にも、このコンパクトさは嬉しいところですよね。特に、冬のキャンプは夏と比べると荷物がかさばってしまいがちなので、少しでも荷物の量をおさえることができます。自宅で使う場合にも、シーズン外の収納場所を気にする必要がなく、毛布の入れ替えをする手間がかかりません。

 

 

気軽に持ち運べるからさまざまなシーンで使える

出典:https://www.makuake.com/project/rakin/

モバイルバッテリーで給電ができ、コンパクトで軽量なRakinは、キャンプや山登りだけでなくさまざまなシーンで活躍してくれます。寒さが気になっていても荷物を増やさないように上着や防寒具を我慢していた方も、気軽に持ち出すことができます。

たとえば、スポーツ観戦のお供にいかがでしょうか?風の強い日のナイター観戦は冷え込みが厳しいこともありますが、Rakinがあれば体はポカポカ。寒さを気にすることなく、スポーツをゆっくり楽しむことができます。

早朝や夜間の釣りのお供に、夜間の車での移動に、車中泊に、天体観測にと、Rakinがあれば寒さ対策もバッチリ!

  

知っておきたい!体を効率的に温めるポイント

出典:https://www.makuake.com/project/rakin/

こちらでは、体を効率的に暖めるポイントをご紹介します。「Rakin」を使うときにも意識して、より暖かく快適に♪

 

一枚厚着をするよりは重ね着をしよう

冷えや寒さが気になるときには、厚みのある服1枚を着るのでなく、薄い服を重ね着するのがおすすめ。重ね着をすると、繊維と繊維の間にある空気の層が体温で温まり、暖かく感じることができるんです。重ね着をすればするほど暖かい空気の層が厚くなり、より暖かくなります。

重ね着の素材と順番を意識すると、効果を最大限にすることができます。日頃、綿の素材の下着を着ている方もいると思いますが、綿は水分を吸収しやすく乾きにくいため、山登りのときなど汗をかいた場合には体の熱を奪ってしまう可能性があります。コンプレッションウェアと呼ばれる機能性インナーを着るのが、防寒対策としてはおすすめです。次に重ねて着ると効果的なのは、空気を温めてくれるダウンなどを使った衣服。一番外側には、風や水を防ぐことのできる繊維の目が詰まった防寒服を重ねるのが良いでしょう。

 

風が衣服の中に入らないようにしよう

せっかく体を温めても、熱が逃げてしまうと体は冷えてしまいます。襟元を空いたままにせずに閉じる、シャツなど上着はズボンの中に入れる、ズボンの裾は靴下やブーツの中に入れるなど、ちょっとしたことで熱が逃げるのを防ぐことができます。

 

「3つの首」を温めよう

体を温めるのに効果的なポイントがあるのをご存知でしょうか?それは3つの首「首」「手首」「足首」の3つです。これら3つの首には動脈があり、動脈を温めることで全身を効率よく温めることができます。

温熱カイロを貼る、マフラーや手袋、レッグウオーマーなどの防寒具を使うなどして、3つの首が冷えないように温めてくださいね。

 

お腹を温めよう

体温が下がると、血液は内臓に集中すると言われています。お腹を温めておくと、体全体にも血液が行き渡るよう、血流を促進できます。腹巻きやカイロでお腹を温めて、体の冷えを防ぎましょう!

 

まとめ

手持ちのモバイルバッテリーから給電が可能な「Rakin」は、気軽に持ち運びができる電気ブランケット。しかも、丸洗いも可能なのでいつも清潔に使うことができます。キャンプやアウトドア、スポーツ観戦など、寒さ対策のお供に活躍してくれること間違いなしのRakinがあれば、冬の寒さも安心ですね!

この記事をシェアする

  • line

WHAT’S NEW

PICK UP ITEMS