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LIFESTYLE

朝のコーヒーでゆとりある1日を過ごそう

2019.06.08

あなたは、いつどんな時にコーヒーを飲みますか?買い物途中のカフェで?友人をもてなすとき?仕事の合間に?

私にとってコーヒーは欠かせない飲み物。1日の中何度となくコーヒーを口にしますが、中でも欠かせないのは朝と夜。朝のコーヒーは1日の始まりのために、そして夜のコーヒーは食後の憩いの時間を過ごすために。

今回は、朝のコーヒーについてお話ししましょう。朝に飲むコーヒーは、1日にどんな効果をもたらしてくれるのでしょうか?

 

朝のコーヒーはゆとりある1日のために

1日の始まりの朝をどのように過ごすかによって、その日1日は大きく変わるのではないでしょうか?

髪型がなかなか決まらなかったり、着たかった服がどうしても見つからなかったりで、家を出る直前までバタバタ。私はそんな日には、その慌ただしさを1日引きずってしまいがちです。反対に、朝ゆとりを持って過ごしたときには、その日をゆとりある気持ちで過ごすことができる場合が多いのです。

 

そんな私にとって、ゆとりある1日を過ごすためのアイテムのひとつが、朝のコーヒー。朝1杯のコーヒーを飲むことによって、その日をいつも通りに始めることができます。

夏は、お気に入りのグラスでアイスコーヒーを。冷たいコーヒーが喉を通り過ぎるのを感じ、スッキリと目覚めることができます。冬は、暖かいコーヒーを。お湯を注いだ瞬間から立ち上るコーヒーの香りも楽しみながら、体の内側からコーヒーによって目覚めていくのを感じます。

 

ゆとりある1日の始まりのためには、コーヒーだけでなくパンも欠かせません。

パン好きの我が家にとっての定番は、厚切りのパンドミー。関東では薄切り、関西では厚切りと、東西で販売されているパンの厚さが違うことはご存知でしょうか?関西在住の我が家は、当然ながら厚切り派。ふわふわもちもちの厚切りのパンドミーを、カリッと焦げ目がつく程度に焼き上げます。たっぷりとバターを塗った厚切りのトーストには、コーヒーがぴったり!

昨日の疲れが少し残っていると感じた朝には、甘みが欲しいもの。そんなときには、コーヒーを少し濃く入れてミルクをたっぷり加え、トーストにはバターだけでなく蜂蜜もプラスするのが我が家流です。

朝の支度の中でキッチンに立ち止まり、コーヒーとトーストを用意しテーブルについて味わうひと時。どんなに朝の支度が慌ただしくとも、この時間を欠かさないことで、その日1日を過ごす心のゆとりが生まれます。

 

朝コーヒーを飲むことの効果は?

私にとって朝コーヒーを飲むのは、その日1日をゆとりある気分で過ごすために欠かせない時間。コーヒーを飲まない朝は、なんだか落ち着かない気分になります。それでは、一般的には朝コーヒーを飲むことに、どのような効果があると言われているのでしょうか?

 

コーヒーの効果と聞くと、眠気覚ましを思い浮かべる方は多いことでしょう。一方で、朝のコーヒーは胃によくないという情報をネットで見かけることもしばしば。

 

ネスレ日本株式会社によると、コーヒーに含まれる「カフェイン」は、中枢を刺激し脳を緩やかに覚醒させる効果を持っています。しかし、カフェインには、胃酸の分泌を促進させる効果も。つまり、朝起きていきなりコーヒーを飲む場合や、何も食べずにコーヒーだけを飲む場合は、胃酸を分泌させ胃酸過多の原因になる可能性もあるのです。

コーヒーに含まれるカフェインは、脳を刺激するだけでなく、代謝亢進や血流効果促進、リラックスなど体に嬉しい効果も多く持っています。カフェインの特徴を理解した上で、1日を朝のコーヒーで初めてみてはいかがでしょうか?

参考:https://www.nestle.co.jp/nhw/coffee/interview

 

 

コーヒーを楽しむためのおすすめグッズ紹介

コーヒーをより楽しむため、私が自宅や職場で愛用しているグッズ、注目しているグッズを紹介しましょう。

 

タンブラー

朝から夜まで1日中コーヒーを楽しんでいる我が家。買い物途中にコーヒーショップに立ち寄ることや、お気に入りのコーヒーを求めて車で高速を飛ばすこともしばしば。

そんな風に外で美味しいコーヒーを味わうのもいいのですが、日頃自分が家で口にしているコーヒーを外で飲むことによって、違う気分で楽しむことができます。

職場や外出時のコーヒーに、また暑い季節の熱中症対策の水分補給として愛用しているのがタンブラー。現在KINTO製のタンブラーを使っていますが、KINTOを自宅使いに変更し新しいものを購入することを検討しています。私にとってタンブラー探しの一番のポイントは「グビグビ」飲めること。飲み口が狭いストロータイプのものでなく、飲み口が広いタイプが好みです。

 

画像出典:https://idea-onlineshop.jp/

現在の候補の一つがBRUNOのステンレスボトル。広口で氷も入るという条件はもちろんクリア。ゴールドのフタが他にはないデザインで、オフィスの机においてもぴったりの上品なデザインが気になっています。

 

画像出典:https://www.stanley-pmi.jp

こちらは、アウトドア好きならお馴染みのスタンレー。男気あふれるデザインに、カーキやブラックなど心しびれるカラー展開が魅力のブランドです。こちらのタンブラーは、フタがスライド式で飲み口が広いという条件もみたしていますが、実は難点も。スタンレー製品は水筒などいくつか所有しているのですが、持ち重りすることが難点。毎日の通勤の荷物は少しでも軽くしておきたいので、デザインを優先すべきか荷物の軽さを優先すべきかが悩みどころです。

 

ハリオ「コールドブリュージャグ」

画像出典:https://www.hario.com/

美味しい水出しコーヒーが飲みたくて、昨年夏我が家が購入したのがハリオの「コールドブリュージャグ」。ストレーナーにコーヒーの粉をセットして水を注ぎ入れたら、あとは冷蔵庫で約8時間冷やすだけ。つまり夜準備しておけば、次の朝には極上のアイスコーヒーが完成しているのです。ステンレスの注ぎ口がアクセントになったシンプルで美しいデザインも決め手となり、朝はもちろん夜や休日など、夏には大活躍してくれています。

 

カップホルダー

画像出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/jacajaca/

コーヒーショップやコンビニでテイクアウトしたときに、紙コップの周りについている「カップホルダー」。カップホルダーがあれば、紙コップに入った熱いコーヒーも持ちやすく、テーブルの上に似たようなカップが並んでも自分のカップを一目でみつけることも可能。私が持っているのはフェルト製のため使うのは主に冬。写真のような革製を選べば、ワンランクアップした印象になりますね。

 

 

まとめ

慌ただしく過ごしがちだからこそ、余裕を持って過ごしたい朝の時間。朝の時間をゆとりある気分で過ごすことで、その日1日を快適に過ごすことができるでしょう。5分だけでも早起きして、コーヒーで1日を始めてみるのはいかがでしょうか?

 

ライター:MIKIKO.Y

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