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【おしゃれで上質】IL BISONTE 折りたたみトートバッグ 17,496円

2018.03.26

画像出典:http://www.ilbisonte.jp/shop/onlinestore/item/view/shop_product_id/1119/

お買い物や旅行に出かけるとき、荷物が増えても安心なように、予備のバッグを持って行く方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、レザーブランド「IL BISONTE(イル ビゾンテ)」の折りたたみトートバッグ。折りたたんでサブバッグとして持ち運べる機能性ももちながら、普段はメインバッグとして使用できる、おしゃれで上質なキャンバストートバッグです。

 

本物思考のファンに愛されるIL BISONTE(イル ビゾンテ)

画像出典:http://www.ilbisonte.jp/about/

上質なナチュラルレザーを使った製品の数々で、世界中にファンをもつレザーブランド「IL BISONTE(イル ビゾンテ)」。

ベネチア生まれの革職人ワニー・ディ・フィリッポと妻ナディアが、1970年にイタリア・フィレンツェで開いた小さな革製品の店が、イル ビゾンテのはじまりでした。開店当初は注文に応じて製品をつくり販売していましたが、アメリカ人バイヤーの目にとまったことがきっかけとなり、世界中にショップを展開するブランドへと成長していきました。

シンプルで上品なデザインやしっかりとした品質から、日本においても人気を集め、現在全国に約40もの直営店を展開しています。

 

「雨がふればどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たり、あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。あなたのイル ビゾンテはあなたの一部になります」 (イル ビゾンテ公式サイトより引用)

創業者ワニー・ディ・フィリッポが語ったこの言葉の通り、イル ビゾンテの革のバッグは使っていくうちに持ち手になじみ寄り添っていきます。革は年月を経るごとに、深みある表情へと、手に優しくなじむ柔らかさへと変化していくのです。

 

バッグだけではなく、財布やキーホルダー、名刺入れやペンケース、ノートケースなど様々な革製品がそろうイル ビゾンテ。身の回りの品をイル ビゾンテでそろえる愛用者も多くいます。

 

 

おしゃれで上質、折りたためばコンパクトに

画像出典:http://www.ilbisonte.jp/shop/onlinestore/item/view/shop_product_id/1119/

こちらのトートバッグは、本体にコットン100%のオリジナルキャンバス素材を使用。ハンドル部分と開閉部の留めには天然の牛革を使っています。

革の持ち手は、シンプルでカジュアルな印象のキャンバストートのアクセントとなり、サブバッグとしてだけでなく普段からメインバッグで使いたくなるような、上質でおしゃれな印象を醸し出しています。

ごくシンプルなデザインなので、男女や年齢を問わず使うことができます。毎日の通勤通学に、出張やお出かけのサブバッグに、お買い物のサブバッグにと、あらゆるシーンで利用できる使い勝手バツグンのトートバッグと言えるでしょう。

 

 

画像出典:http://www.ilbisonte.jp/shop/onlinestore/item/view/shop_product_id/1119/

折りたたみはとても簡単です。両端をそれぞれ中に折りたたんだ後、端から丸めていき、最後にスナップボタンをぱちんと留めれば折りたたみ完了です。コンパクトに折りたため、重さも200gほどと軽いので、予備として持っていくのにも邪魔になりません。

 

 

画像出典:http://www.ilbisonte.jp/shop/onlinestore/item/view/shop_product_id/1119/

バッグのサイズは、タテが40cm。ヨコは上が45cm下が約31cmのバケツ型となっており、A4サイズの雑誌やノート、ペットボトルなどもたっぷりと入る大きさです。持ち手の高さは13cmあり、腕にかけるだけでなく、肩にかけて使用することもできます。

 

画像出典:http://www.ilbisonte.jp/shop/onlinestore/item/view/shop_product_id/1119/

留め金など、金具の部分には、すべてIL BISONTEの製品ロゴであるバッファロー(ビゾンテ)のマークが描かれています。このマークは、バッファローのもつ力強さやホコリ高いイメージに魅せられたワニー・ディ・フィリッポが、見習い時代から自分の作品の印としてつけていたのがはじまりです。

 

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豊富なカラーバリエーション

画像出典:http://www.ilbisonte.jp/shop/onlinestore/item/view/shop_product_id/1119/

こちらのバッグには、「レッド」「キャラメル」「オリーブ」など、豊富なカラーがそろっています。

鮮やかなレッドと、持ち手のヌメ革のうすいベージュが、美しいコントラストをつくる「レッド」。カジュアルなシーンでもビジネスシーンでも使え、元気で華やかな印象を感じさせてくれるカラーです。

「キャラメル」と「キャメル」は、本革を彷彿とさせる上品で落ち着きある色合い。男女や年齢、服装を問わず使いやすいカラーでしょう。

「オリーブ」は、持ち手のこげ茶色が同じアースカラー同士でマッチし、引き締まった印象となっています。休日のデニムウェアにあわせたり、ビジネスでスーツにあわせたりして、男性におすすめのカラーです。

「ブラック」は、持ち手が同じ黒のタイプと、赤茶色のタイプがあります。いずれも男女問わず利用でき、通勤や通学にもぴったりのカラーです。

 

画像出典:http://www.ilbisonte.jp/shop/onlinestore/item/view/shop_product_id/301/

バッグで個性を出したい方には、マルチカラーのタイプがおすすめ。華やかな色合いが、シンプルな着こなしのアクセントになってくれますよ♪

 

お手入れ方法

画像出典:http://www.ilbisonte.jp/shop/onlinestore/item/view/shop_product_id/1119/

キャンパス素材のバッグは、丈夫で使いやすいのが利点ですが、雨で濡れたり汚れがつきやすいのが気になりますよね。

使い始める前に防水スプレーをかけて、雨や汚れを防げるようにしておきましょう。

スプレーは、必ず素材や用途にあったものを選んでくださいね。革用でないスプレーを革にかけてしまうと、シミになってしまう場合もあるんです。布革兼用や、製品を問わず使えるスプレーを購入すると便利で安心でしょう。

また、防水スプレーのかけ過ぎはNGです。バッグから20cm〜30cmほど離した位置から、全体に均一に軽く湿る程度にかかるようにするのがポイント。スプレーは出かける直前ではなく、事前にかけておき、しっかり乾燥させておくようにしましょう。

バッグを長くよい状態で使うためには、1日使った後のお手入れも大事です。ホコリは、柔らかいブラシを使って落とすようにしましょう。土汚れがついてしまった場合には、水に濡らした布を固く絞ってから、土汚れがついている部分を優しくたたいて汚れを落とします。また、キャンバス地の汚れは、消しゴムでこすってとれる場合もあるので試してみてもよいですね。

本革は水がつくとシミになったり色移りをする場合もあります。使った後のお手入れだけで汚れが落ちなかった場合や、全体的に汚れてきたなと感じた場合には、まずクリーニング店に相談してみることをおすすめします。

 

 

まとめ

キャンバス素材に上質な革を使った「IL BISONTE(イル ビゾンテ)」の折りたたみトートバッグ。折りたたんで持ち運びサブバッグとして使うのはもちろん、メインでも使いたいバッグです。新社会人や新生活へのギフトとしても、おすすめの一品ですよ。

 

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