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LIFESTYLE

「荷物の重さは、心の重さだ」

2017.08.10
今日は、パッキング佐藤です。
 
先日朝から会議があり、久しぶりにラッシュ時間帯に電車に乗りました。
 
小さい頃から満員電車に乗って育った私ですが、今になっても満員電車は辛いもんですね、、、特にこの暑い時期は、もれなく全員嫌な思いをしているのでは、と思います。正しく、「痛勤」です。
 
仕事や会社の事情で通勤時間の選択肢を持てないってのは、本当に非生産的ですよね、あんな満員電車で通勤してからだと、本領を発揮する前に疲れてしまって、生産的な活動をできる時間が減ってしまうと思います。本当にもったいないと思います。
「”荷物”の重さは、”心”の重さだ」
さて、今回は「”荷物”の重さは、”心”の重さだ」というお話です。
 
みなさん、いつもバッグの中って何が入ってるでしょうか?
財布、パソコン、お化粧品、デオドラントスプレー、ティッシュ、充電ケーブル、タブレット、スマホ、お菓子、飲み物、本、折りたたみ傘、イヤホン、筆記用具、ポイントカード、鍵、タオル、、
 
これだけじゃなく、仕事に必要な書類やパンフレット、プレゼンに使うプロジェクター、ケーブル、着替え用のシャツ、タンブラー、文房具など、「万が一に備えて」持って行く荷物は、とてもたくさんあり、持ち歩くにはとても重たいですよね。。。
 
私自身もそうでした、「何かあった時のために持っておく」ために、大きめのバッグに荷物をたくさん詰めていつも持ち歩いていました。
 
おかげさまで、肩こり腰痛に悩まされるだけでなく、持ち歩く際汗もかいて、着替えの荷物が増える、という悪循環に陥ってました。
 
なぜ、私が「何かあった時のために持っておく」のか、と考えると、不安だった、きちんとしたかったんだろうな、と思います。
「不安を拭うために」
「きちんとできる自分のために」
外出した時に困らないように、「不安を拭うために」荷物を持ち歩き、「きちんとできる自分のために」荷物を持ち歩いていたんだな、と思います。
 
この状態って、全然身軽じゃないですよね。心に不安を抱えて、荷物を持ち歩いて、更に荷物が増えて行く。
 
ある時、そのことに気づいて、荷物を限りなく減らすように思考をシフトしてみました。
最も効率的な「手ぶら」状態
今の働き方や仕事内容にも耐えうる、最も効率的な「手ぶら」状態は、どのようにしたら良いか、考えました。
 
今では、財布すら持ち歩かず、限りなく手ぶら状態に持って行くことができました。
 
・よく行く場所には必要なものをあらかじめ置いておく(充電ケーブルやタンブラー、デオドラントスプレー、置き傘、着替え)
・書類は全てデータ化し、クラウド保存
・スイカはスマホで(小銭、クレカを持ち歩く必要がなくなりました)
・イヤホンはワイヤレス
・ポイントカードは、不要なものを解約。必要なものだけ、最大でも2、3枚。基本持ち歩かない。
・不要なメルマガやアプリは全て解約する
etc
 
手放してみると、意外となんとかなるもんで、持ち歩く必要を全く感じなくなりました。お陰様で、肩こり腰痛もよくなって、身軽に動くことができるようになりました。
 
不安な気持ちから荷物を持ち歩く気持ちは私もとてもわかります。
ただ、意外となくても変わらずやっていくことができることが、わかりました。
荷物を少なくして、軽やかに仕事ができると、きっと日本全体の生産性もあがる
荷物の重さは、心の重さです。荷物を少なくして、軽やかに仕事ができると、きっと日本全体の生産性もあがると思います。物理的に満員電車も少し空くかもしれません笑
 
この機会に、いつも持ち歩いている荷物を見直して、身軽な通勤をしてみてはいかがでしょうか。
 
世界を身軽に パッキング佐藤

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