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LIFESTYLE

外出先でも挽きたてのコーヒーが飲める全自動ポータブルコーヒーメーカー「Lavida」

2020.08.24

出典:https://greenfunding.jp/lab/projects/3623

コーヒーが好きな人であれば食後に休憩にと1日に何杯も飲む方は多いのではないでしょうか。もちろん美味しいコーヒーが飲みたいのは誰しも同じだと思います。とはいえ、毎回コーヒーショップで購入していてはコストもかかりますし、仕事中に抜け出すわけにはいきません。妥協して缶コーヒーやペットボトル、インスタントなどで代用している方は多いはずです。しかし、全自動ポータブルコーヒーメーカー「Lavida」があればいつでも美味しいコーヒーを飲みたいという希望を叶えることができます。「Lavida」は一見普通のタンブラーに見えますが「豆を挽く」「挽いた豆からコーヒーを淹れる」「飲む」「保温する」がこれひとつで完結する優れものです。近頃はコンビニでも挽きたてのコーヒーが飲めるようになってきましたが、自分で淹れた本格的なコーヒーがあると忙しい日常がちょっとだけ特別な時間になるのではないでしょうか。

全自動ポータブルコーヒーメーカー「Lavida」の特徴

出典:https://japanese.engadget.com/jp/lavida/

全自動ポータブルコーヒーメーカー「Lavida」はコーヒー豆とお湯さえあれば、いつでもどこでも美味しいコーヒーを入れることができます。ポータブルなサイズですが、コーヒーミルとドリッパーが内蔵されており、保温機能もついているのが特徴です。内蔵されている電動のコーヒーミルは1回のフル充電で最大8回まで使用できるため、デイリーユースだけでなく旅行や出張など様々な場面で活躍してくれるのではないでしょうか。また、ダブルステンレスが採用されており、約7時間も保温できるそう。タンブラーの容量は427mlと、1回で2杯分のコーヒーを作ることができるので保温時間が長いと助かります。フタについている飲み口のカバーは、片手でも開けるのが簡単な作りで、作業しながらや歩きながらでも飲みやすいのは嬉しいですね。

出典:https://greenfunding.jp/lab/projects/3623

3ステップでカンタンに美味しいコーヒーを淹れよう

出典:https://greenfunding.jp/lab/projects/3623

「Lavida」は3ステップでカンタンに美味しいコーヒーを淹れることができます。

  1. 1、コーヒー豆を入れる
  2. 2、豆を挽く
  3. 3、ドリッパーにお湯を注ぐ

出典:https://greenfunding.jp/lab/projects/3623

たったの5分でカフェタイムを楽しめます。

1、コーヒー豆を入れる

出典:https://japanese.engadget.com/jp/lavida/

コーヒー豆を計量してコーヒーミルの中に入れます。1回約15g〜好みによって最大30gまで投入可能です。コーヒー豆を計る計量スプーンもセットで付いているので助かりますね。1回に挽ける豆の量はMAXが30gなのでそれ以上入れてしまうと上手にドリップができないそうです。しっかり計って入れましょう。

2、豆を挽く

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フタをして電源ボタンを押して、そのまま置いておけば自動でコーヒー豆を挽いてくれます。約1分半で挽き終わるので忙しい朝や仕事中でも使いやすいですね。均一にキレイに挽かれています。

出典:https://japanese.engadget.com/jp/lavida/

ただ使用時の音は環境によってはうるさく感じるかもしれないので、静かなオフィスなどでは使用の仕方を気をつけたほうがいいかもしれませんね。

3、ドリッパーにお湯を注ぐ

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適量のお湯をゆっくりと注ぎいれれば完成です。ちなみにコーヒーミルを保護しているキャップの部分には1杯分のお湯を入れておくことができます。こちらにお湯を用意しておけば、コーヒー豆が挽き終わってからわざわざポットまでお湯を入れに行かなくてもいいので便利ですね。また、コーヒーミルの下がドリッパーになっているため、挽いた豆を紙フィルターに移し変えたりする必要はありません。

「Lavida」で淹れるコーヒーの美味しさの秘密

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臼がセラミックでできている

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摩擦熱が発生しにくいセラミック製の臼で挽いたコーヒー豆は、熱によるダメージが抑えられます。

調節ネジがついているため、挽き目を自分の好みやその時の気分で変えることができるのは嬉しいですね。粗目に挽くと薄いコーヒー、細目に挽くと濃いコーヒーを飲むことができます。

ステンレスメッシュフィルターを採用している

出典:https://greenfunding.jp/lab/projects/3623

フィルターは二重構造の304ステンレスフィルターが取り付けられているので、コーヒー本来の美味しさを抽出することができます。よくあるドリッパーと違い紙フィルターが要らず、何度でも洗って使えるエコなところも便利です。

タンブラーは保温・保冷性能がついている

出典:https://greenfunding.jp/lab/projects/3623

タンブラー部分は二重構造で真空断熱仕様で耐久性が高いため、持って出かけるのにも最適です。長時間使用しても錆びにくく、油などの残留物も残らずキレイにできて、洗うのがカンタンです。保温、保冷ができ、キレイが続くのでいつまでも淹れたてそのままの美味しさが楽しめます。

充電式で持ち運びにぴったり

出典:https://greenfunding.jp/lab/projects/3623

充電式なので使用時にコンセントなどを接続する必要はありません。MicroUSBを使用して3時間ほどでフル充電が可能です。1回フル充電をすれば最大で8回使用できるため、一日一回の使用であれば1週間以上充電しなくても大丈夫です。

後片付けもラクラク

出典:https://japanese.engadget.com/jp/lavida/

使い方がカンタンでも後片付けが大変だと意味がありません。「Lavida」は後片付けもラクラクできます。気を使う電動の部分はちゃんと取り外しができるので安心です。付属のブラシを使えば、コーヒーの粉が細かい部分に付いていてもキレイに落とせます。網目が細かいドリッパーも、さっと水洗いするだけでもキレイになるのが助かります。

カラーは2色

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カラーはブラック、ホワイトの2色です。どちらもおしゃれなので悩んでしまいますね。

ブラック

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ホワイト

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「Lavida」の仕様

素    材:ABS、304ステンレス鋼

内蔵電池容量:1200mAh

電 流:1.5A

電 圧:3.7V

操作パワー:9W

充電時間:約3時間

一回の豆量:15g(最大30g)

操作時間:5-8分/回

フル充電時の使用回数:7-8回

容 量:427ml

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製品サイズ

出典:https://greenfunding.jp/lab/projects/3623

出典:https://japanese.engadget.com/jp/lavida/

サイズは218mm×95.4mmと600mlのペットボトルより少し大きめのサイズです。

様々な場面で利用可能

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デイリーユースだけでなく旅行先、出張先でも美味しいコーヒーを楽しめます。また、普通のコーヒーメーカーだとキッチンでスペースをとってしまい置けない方の自宅用にもおすすめです。ドリッパーには出し入れできる取っ手がついているので「Lavida」以外のマグカップでも使えます。1回で2杯分のコーヒー(427ml)が作れるので、カップがあれば家族、同僚、友人と美味しいコーヒーをシェアすることもできます。

美味しいコーヒーで毎日を豊かに

忙しい日々の中で、ほっと一息つける瞬間はとてもありがたいものです。

「Lavida」でその時間を今までよりちょっと贅沢で特別なものにしませんか。

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