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【片手サイズのフルHDポータブルプロジェクター】LG CineBeam PF50KS

2018.09.28

出典:https://www.lg.com/jp/

自宅にいながらにして、映画やスポーツを迫力ある大画面で見て楽しむことができる家庭用のホームプロジェクター。近頃は、さまざまな種類のプロジェクターが発売されているので、いざ購入しようとしてもなかなか選ぶのが難しいですよね。今回は片手におさまるコンパクトサイズで持ち運びも簡単なポータブルプロジェクターCineBeamシリーズの「PF50KS」をご紹介。家の中でも外でも、好きな場所で気軽に映像を楽しむことができます♪

 

家庭での利用が進むプロジェクター

かつては、会議やイベントなどビジネスで使う機器のイメージが強かったプロジェクター。2003年の地上デジタル放送スタート後、テレビの薄型化と大型化が年々進み、現在は55型・60型など大画面のテレビが人気を集めています。そんな中、もっと大きな画面で自宅で映画や映像を楽しみたいという人達の間で人気が高まっているのがホームプロジェクター。軽量化と低価格によりラインナップも豊富になったホームプロジェクターを、自宅でホームシアターを楽しむのはもちろん、日頃からテレビの代わりに使う為に購入する方もいるんですよ。

  

バッテリー内蔵のコンパクトサイズ

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「PF50KS」は、約17センチ×18センチと片手で持つことができるコンパクトサイズのプロジェクター。さらには、重量約1kgと軽量なので、カバンに入れて自宅の外に持ち運ぶのも容易に。

内蔵されているバッテリーは、最大2.5時間までの再生が可能。電源コンセントのないベランダや屋外で使えるのはもちろん、お家の中でも寝室やリビング等場所を変えて家中で楽しめるのが嬉しいところ。お部屋の中でも、電源の位置を気にせずに、好きな場所にプロジェクターを設置することができます。

  

フルHDの高解像度画像が楽しめる

プロジェクターを選ぶときのポイントはいくつかありますが、その一つが画像のキメを表す「解像度」。「PF50KS」の解像度は、1920×1080のフルHD(フルハイビジョン)。解像度は、数字が高いほど画像のキメが細かく、動画の動きもなめらかになります。ポータブルタイプのプロジェクターは、まだSVGA(800×600)からUXGA(1,600×1,200)対応のものが多いので、フルHDの解像度は嬉しいポイント!

画面サイズは、25インチから最大100インチまで対応。迫力ある大画面で映画やスポーツ観戦を楽しむことができます。

また、「PF50KS」には、画面のゆがみを自動的に補正する自動キーストーン(台形補正)機能を搭載。壁やスクリーンの真正面にプロジェクターを設置できずに斜めから投影した場合にも、画面のゆがみを見やすい形に自動的に補正してくれる機能です。

 

プロジェクターひとつでYouTubeが楽しめる

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「PF50KS」にはwebOSが搭載されているので、アプリのインストールが可能。LGの専用のアプリストアから、YouTubeやNetflix、アクトビラなどのアプリをインストールすることができます。つまり、Wi-Fiの環境さえあれば外部機器を接続しなくても、プロジェクターひとつで、YouTubeなどの映像コンテンツを観ることができるんですよ。Wi-Fiが届かない場所であっても、スマホでデザリングをすればOK!

また、スマートフォンに「LG TV Plus」アプリを予めインストールしておけばリモコンも不要。スマートフォンから「PF50KS」を操作することができ、より一層便利になります。

  

トリプルワイヤレス仕様だからケーブル接続が不要

出典:https://www.lg.com/jp/

いざ使おうというときに、意外と面倒なのがケーブル接続などのセッティングですよね。「PF50KS」はトリプルワイヤレス仕様だから、スピーカーやモバイルをケーブルなしで接続することができ、面倒なセッティングが不要。

本体の側面にはステレオスピーカーが付いていますが、音声によりこだわりたい場合には、Bluetooh対応のスピーカーにワイヤレス接続を行うことも可能。より臨場感ある音声を楽しみたいときには、スピーカーの配置は重要なので、ケーブルの長さや配置を気にすることなく、最適な場所にスピーカーの配置を行うことができます。

また、Miracast(ミラキャスト)により、スマートフォンやタブレット、パソコンにもケーブルなしでのワイヤレス接続が可能です。

もちろん、HDMI・USBなど有線での接続端子も搭載。DVDプレーヤーやカメラ、ハードディスクなどの接続が可能です。USBストレージ内に保存したファイルは、動画や音声の再生はもちろん、エクセルやワード、パワーポイント、PDFなどのドキュメントファイルの簡易再生までも行うこともできます。たとえば会議や打合せのとき、プレゼンテーションの資料はUSBに保存してプロジェクターから投影することで、パソコンはプロジェクターに接続せずメモや議事録用として使うことができます。

  

リビングをホームシアターにする場合のポイント

気軽に持ち運びができるので、家中をホームシアターに変身させてくれる「PF50KS」。家族みんなが集うリビングをホームシアターにする場合のポイントを2つ紹介しましょう。

リビングをホームシアターにする場合の一番のポイントは、なんと言っても窓から入る光をどれぐらい防ぐか。遮光率が99.99%以上である遮光1級のカーテンであっても、光を完全に防ぐことはできません。カーテンの上から暗幕を重ねれば、光をかなり防ぐことはできますが、日頃から暗幕をかけておくのはお部屋が暑苦しい印象になり風通しが悪くなるという問題も。とはいえ、都度都度、暗幕を取り外したり付けたりするのも、面倒なものですよね。

オススメは、カーテンとウッドブラインドとの組み合わせ。遮光一級カーテンの上から、ブラインドを重ねることで、カーテンから漏れる光を遮ることができます。

もうひとつのポイントは、投影するスクリーン。置き場所が必要なことや購入費用がかかることから、スクリーンの購入をためらう方もいるでしょう。しかし、よりキレイな画質で楽しみたいという場合には、プロジェクター用のスクリーンを購入することがやはりおすすめ。壁紙によっては、表面に凹凸があることで、画像がぼやけたりと影響が出てしまうんです。

 

まとめ

バッテリー内蔵で片手におさまるコンパクトサイズのポータブルプロジェクター「PF50KS」は、家の中や外に気軽に持ち運びが可能。外部機器やケーブル接続なしに、ネット動画やモバイル機器の動画の再生ができるので、リビングや寝室をはじめベランダなど家中がホームシアターに変身♪また、友人や家族との集まりの場や、ビジネスなど、外に出かけるときもカバンに入れて持ち運びが簡単。「PF50KS」で好きな場所で好きなときに気軽に動画を楽しめる生活、いかがでしょうか?

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