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LIFESTYLE

憧れのバイクを身近に!新しい形のレンタルで身軽に自由を手に入れる

2019.12.25

バイクのある生活は、好きな人には本当にたまらないもの。
でも、結構経費がかかるんですよね。

 

バイクをもっと手軽に楽しむ方法があればいいのに……

 

……と考えて、私は購入ではなく、バイクのレンタル系サービスを利用することにしました!

バイクの業界では、新しい形のレンタルが始まっています。

今話題のサブスクリプションのほか、レンタルバイクと一緒にキャンプ用品を借りたり、旅先で無料でバイクを借りたり!

実は若い頃からバイク乗りだったワタシ、自分にあったバイクスタイルを探すべくレンタルで借りてみています。
その体験をお伝えしながら、レンタルバイクの新しい形をみていきましょう!

 

バイクのサブスクリプション

サブスクリプションは、毎月定額を支払うだけでバイクを所有しないで乗ることができるサービス。
所有した時にかかるバイク本体の費用の他、メンテ費用、車庫や税金、自賠責、任意保険などの諸経費がかかりませんから、それだけでもかなり助かります。

まずは、バイクのサブスクリプションサービスをご紹介します。

 

『マイガレ倶楽部』

https://www.mygareclub.com/

出典:https://www.mygareclub.com/

レンタル819による月定額のサービス。別途ヘルメットやグローブなど付属品も借りることができますから、久々な人や、初めての人もチャレンジしやすいのでは。一から購入することを思うと、お得だと思います。

借りられるバイクはP-1~P-5までランク分けされていて、中にはスクーターもあれば1100ccのバイクまでと多彩なラインナップ!

私もマイガレ倶楽部Lightプランで、400ccを借りています。私は背が低いので足つきが良さそうなのを選んでもらいました。それがビンゴ。やっぱりいいですねーバイク。

ただ月に借りられる回数に2〜3回の上限があるんですよ。最大4日まで連続して借りることができますから、長距離の場合は月をまたぐようにして利用するといいですよ。

 

会員プランは大きく2通り。
この中に、それぞれ大型免許or普通免許、全日or平日のみ、と分けたブロンズからプラチナまでのコースが存在します。

個人的には、ちょっと高めにはなりますが、日程の縛りが少ない全曜日の「シルバー」か「プラチナ」コースをオススメします!

『マイガレ倶楽部会員』
年間24回(月最大3回まで)

『マイガレ倶楽部Light』
年間10回(月最大2回まで)

入会金は12,000円。
Light会員の平日クラスで3,500円から。全日クラスは5,800円から利用可能です。

 

『月極ライダー』

https://tsukigime-rider.com/

出典:https://tsukigime-rider.com/

ヤマハが開始したサブスクサービス。

初期費用0円。各種保険やメンテナンス費用も含まれています。
ヘルメットなどの装備も付いているのでありがたいですね。

期間中の回数の縛りがなく、返却や乗り換えも自由な点ではマイガレより自由度があります。

月額料金は、バイクショップで普通に購入した場合の支払総額の5%。マイガレよりも金額がちょっと高めの印象で、まだ埼玉県内のみの運営なのがネック。

レンタルサービスは、全国にあるヤマハの店舗YSPで行なっているので、サブスクももっと広がることを期待します!

 

新しい形のレンタルバイク

徐々に増えつつあるレンタルバイクでは、新しいサービスも展開されています。こちらでは、バイクのことが気になっているのに手が出せない方でも、気軽に使えるレンタルをご紹介します!

 

『ベストバイク』

https://bestbike.co.jp/

出典:https://bestbike.co.jp/

Webで予約すると駅前の駐車場にバイクを持ってきてくれるのが『ベストバイク』!
時間を気にせずに借りることができるのが特長。

私も旅先での移動に利用しました!
24時間対応しているので、店舗の時間を気にしなくていいのが本当に便利!

「セルフレンタル」と呼ぶこのシステム。
普通のレンタルバイクは、店まで行ったり、家まで持ってきてもらうことが多いのですが、こちらは駅や空港で受け取れるレンタルだから、旅先で乗るのにもってこい。

鍵はバイクについている専用キーボックスの中にあって、メールで「暗証番号」が送られてくるので、それを入力すると鍵が取り出せる仕組みになっています。すごい世の中ですね。

24時間50cc 5,000円から。

 

『ヤマハ バイクレンタル』のキャンプ用品レンタル

https://bike-rental.yamaha-motor.co.jp/

出典:https://bike-rental.yamaha-motor.co.jp/camp/

 

こちらは名前の通り、ヤマハのバイクレンタルですが、ちょっと面白い試みが始まっています。

それがキャンプ用品のレンタル!
バイクってソロキャンプと相性がいいんですよね。
自由に地球を走り回り、好きなところで寝泊まりできるっていいと思いませんか?

ただ、思いついてもキャンプ用品一式揃えるのってなかなか金額がかかりますし、使用した後の手入れも面倒なんです。キャンプ用品を丸っと全部用意してくれているからすごく便利!使った後はそのまま返せばよしなので気楽です。(まあそれなりに綺麗にして返しますが)

気負わずに、サクッとキャンプにいけます。

こちらはキャンプ用品レンタル「TENTAL」(株式会社TENT)とのタイアップで、バイクと一緒に借りられます。テントや寝袋、ランタンなどソロキャンプ一式が詰まった「ツーリングキャンプセット」を、バイクと一緒に借りられて、全部揃えなくてもキャンプにいけたので気楽に楽しめました!

【料金】
24時間1万円で、以降は24時間毎に3000円(車両料金とは別)

 

『HondaGO BIKE STAND』

https://www.honda.co.jp/HondaGO/

出典:https://www.honda.co.jp/news/2019/2190819.html

なんと、無料のバイクのレンタルサービスを始めたのがホンダ。

とうとう無料です。

旅先でバイクの楽しさを味わってもらうために、福島のキャンプ場や京都、鎌倉の海辺などに設置されたバイクスタンドで、無料でバイクを借りることができます。
四輪の普通自動車免許をお持ちの方であれば50ccの二輪車を運転ができるため、バイクにまだ乗ったことのない初心者も、旅の思い出の一つとして楽しめそうです。

こちらはまだ利用したことがありませんが、気が向いた時に旅乗りできて、初心者でもバイクを楽しむ旅行ができますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

バイクのサブスクリプションは、購入より断然お得にバイクに乗れますから、身軽に所有することができますね。

そしてレンタルバイクでは、キャンプや旅行先の旅乗りなども気軽にできて、趣味の世界も広がるのでは?と感じました。初心者でも利用しやすいので、バイク生活で自由を満喫するはじめの一歩になるかもしれません。

憧れていてもちょっと手を出しづらいと思っていたバイク、レンタルでチャレンジしてみませんか?

 

ライター:teramiii

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