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【さまざまな楽しみ方ができるお香】サンタ・マリア・ノヴェッラ アルメニアペーパー

2018.11.27

出典:amazon.co.jp

香水、お香、アロマオイル、キャンドル香りを楽しむアイテムにはさまざまなものがありますが、あなたが使ったことがあるのはどんなアイテムでしょうか?今回ご紹介する「アルメニアペーパー」は、紙でできたお香。お家で火をつけて使うだけでなく、アイデア次第でさまざまに香りを楽しむことができるお香です。アルメニアペーパーという名前を聞いたのはこれが初めて、という方も少なくないのでは?それでは、アルメニアペーパーとはどんなものなのかを詳しく見ていきましょう!

  

紙でできたお香「アルメニアペーパー」

出典:https://www.rakuten.co.jp/brilliantworld/

お香と聞いてまず連想するのは、スティックや円錐の形をした、火をつけて燃やすタイプのものですよね。今回ご紹介する「アルメニアペーパー」は、フランス生まれの紙でできたお香。火をつけて使っても、火をつけなくてもどちらでも香りを楽しむことができます。

紙製なので薄くて軽く、大きさは約9センチ×3センチと手のひらにおさまるサイズ。自宅で使うだけではなく、外に持ち運びをして使うこともできます。

今回ご紹介する「サンタ・マリア・ノヴェッラ 」のアルメニアペーパーは、薬草を連想させるスパイシーな香り。甘すぎない上品で大人びた印象の香りなので、男女問わず楽しんでいただくことができます。

 

アルメニアペーパーの使い方

アイデア次第でさまざまな楽しみ方をすることができるアルメニアペーパー。火をつけてもつけなくても、楽しむことができますが、とことんまでアルメニアペーパーの香りを堪能したい場合は、ダブル使いがおすすめ!まずは火をつけずに楽しみ、香りが薄れてきた頃に燃やして楽しむ、という使い方をしている方も多くいらっしゃいます♪

 

大人の身だしなみにぴったり!持ち運びできる香り

薄くて軽い紙製のアルメニアペーパーは、身の回りの持ち物に忍ばせておくのがおすすめ!財布やポーチ、名刺入れにはさんで、香りづけに使います。名刺交換のとき、取り出した名刺からふわりと良い香りが漂えば、相手にも好印象に♪ジャケットの胸ポケットに忍ばせておくという、粋な使い方をされている方もいらっしゃいます。

手帳や本にはさんでおけばページを開くたびに香りを楽しむことができ、しおりの代わりにも。手紙やカードを送るとき封筒にさり気なく忍ばせておけば、封を切った時に優しい香りが立ちのぼり、相手の方に楽しんでいただくことができるでしょう。

 

アイデア次第でさまざまに香りが楽しめる

アルメニアペーパーをクローゼットやシューズボックスに入れておけば、下着や衣服の芳香剤として香りを楽しむのはもちろん、防虫剤の代わりとして使うこともできます。他にも、アクセサリーボックスに、ティッシュボックスに、車の中にと、あなたのアイデア次第で香りの楽しみ方は無限大です♪

  

火をつけて使えばお部屋の芳香や消臭に

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火をつけて使う場合は、アルメニアペーパーをアコーディオンのように折り曲げてから、灰皿やトレーなど容器の中で燃やします。火が消えてしばらくすると、お部屋にふんわりと香りが広がっていきます。

アルメニアペーパーには、空気を清浄する成分が含まれているので、お部屋の匂いの消臭にも役立ってくれます。たとえば、お客様が来る前の日にお家の不要な匂いを消しておけば、当日よい香りでお客様をお出迎えすることができますよね。出張や旅行先に持って行けば、ホテルのお部屋の消臭として使うことができ、1日の疲れをアルメニアペーパーの香りで癒すこともできます。

アルメニアペーパーの香りをとことんまで楽しみたい方には、さらなる活用法をご紹介しましょう!それは、アルメニアペーパーを燃やした後の灰の活用。灰を捨ててしまわずに、ゴミの消臭として活用することもできるんです。

 

 

ギフトにぴったりの美しいデザイン

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赤いケースにロゴが入ったパッケージは、お部屋のインテリアとして映えそうなおしゃれで洗練されたデザイン。香水やアロマオイルと一味違った香りのプレゼントとして贈ると、喜んでいただけるのではないでしょうか。また、プレゼントにさり気なくアルメニアペーパーを添えるのも、気がきいた贈り物となることでしょう。

 

800年の歴史をもつ世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ」

サンタ・マリア・ノヴェッラ(Officina Profumo-farmaceutica di Santa Maria Novella)は、イタリアの古都フィレンツェで生まれた世界最古の薬局です。今も、創業当時そのままにサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に佇み、一年を通して世界中から多くの観光客が訪れています。

サンタ・マリア・ノヴェッラの製品に流れているのは、修道士の教えである“癒し”と“慈愛”の思想。動物実験を一切行わず、天然栽培の草花や天然樹脂という最高品質の原料を用いて、手間と時間をかけてつくりあげた香り豊かな製品の数々は、人々の生活のさまざまな場面で癒しとなり楽しまれてきました。

サンタ・マリア・ノヴェッラは日本でも店舗を展開しており、百貨店などで製品を実際に手にとって確かめることができます。また、京都には世界初出店となるレストランがあり、旬の京野菜を用いた体にも優しいイタリアンを楽しむことができます。

 

日本の持ち歩ける香り「匂袋(においぶくろ)」

フランス生まれのアルメニアペーパーは、自宅だけでなく、持ち運びをして楽しむこともできる紙のお香。日本においては「匂袋」が持ち運びできる香りとして、奈良時代の昔から活用されてきました。

匂袋は、白檀(びゃくだん)や丁子(ちょうじ)、麝香(じゃこう)や桂皮(けいひ)などの、天然の香料を細かく刻んで袋に入れたもの。奈良時代には、衣類や文書の防虫として、また魔除けや厄除けとしても使われていたということで、正倉院の御物には世界最古と言われる小さな巾着型の匂袋が現存しています。

平安時代の宮廷では貴族のたしなみとして、鎌倉時代には武士の身だしなみとして使われるようになった匂袋。江戸時代には庶民の間で、袂に入れて持ち運べる香りとして匂袋が広まっていきました。

  

まとめ

燃やしても燃やさなくても香りを楽しむことができる、紙でできたお香「アルメニアペーパー」。毎日をよい香りとともに過ごすための、自分へのちょっとしたご褒美として購入してみるのはいかがでしょうか?また、ホワイトデーのお返しや、誕生日のプレゼントなどに、一味違うおしゃれなギフトとしてもおすすめです。取り扱いをしている百貨店も数多くあるので、興味を持たれた方はぜひ手にとって香りを実際に確かめてみてくださいね!

 

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