【初心者版:海外旅行に出る際の準備・心構え】 | THE PACK SHOP

【初心者版:海外旅行に出る際の準備・心構え】

2017-12-21

LCCや格安航空が普及し、近場であれば、国内旅行に行くよりも安く、気軽に行くことのできるようになった海外。昔も今も、海外旅行に出かけるって冒険に行くような気分ですよね。みなさんは、そんな海外の魅力についてどのように感じているでしょうか。

実は筆者は生まれてこの方(30数年笑)、一度も日本を飛び出したことがありませんでした。行く機会がなかったと言えばそれまでなのですが、そもそも海外への魅力が一切湧いてこなかったのです。そんな時、ひょんな出会いから海外へのきっかけが舞い込んできました。

そして、迷いなく海外行きを決定。行先は、アフリカ大陸『エジプト』知人たちに伝えると誰に話しをしても「初めての海外でエジプト?大丈夫?すごいね。」そればかり。正直、何がすごいのか、何で大丈夫?なのか、ピンと来ていませんでした。そんな、筆者目線で初めて海外に出かける際の準備品や心構え、魅力について記していきたいと思います。

 

①準備するもの・必要なこと

《パスポート》

 「これだけはなるべく早めに取ってほしい!」と背中を押され、最寄りのパスポート申請窓口に出向き、手続き。パスポートを初めて取る場合は、書類不備や再提出などの可能性も含め多少の時間がかかりますので、旅行日から余裕を持った手続きをおすすめします。

筆者の場合は離島で申請・取得したためスムーズにはいきましたが、申請から手元に届くまで2週間以上かかりました。

 

《お金》

行先ごとに使用されている紙幣に両替する必要があるお金。銀行、金券ショップまたオンライン上での換金が可能です。両替自体は変わらなくても換金する場所によって多少の手数料が異なります。

少しでも換金率が良いところを調べて換えるといいでしょう。

渡航先・渡航目的・滞在期間などによってビザの要否・種類が異なりますが、入国時にビザの取得が必要な国もあるため、最低限は使用できる紙幣を日本で換えていきましょう。

現金をあまり持ち歩きたくない場合は海外で使用できるクレジットカードを持ち合わせてくださいね。

 

《変換プラグ》

携帯電話・カメラ、女性の場合はドライヤーなど日常の中で、電子機器は必要品ですよね。しかし、日本で使用されている電圧と海外で使用できる電圧は異なります。

変換プラグ(または電圧器)を持っていないと電子機器はほとんど使用できませんので、ご注意を。

旅先によっても電圧プラグのタイプが異なるので、自分が訪れる国が何タイプなのか調べてから準備しましょう。一つタイプのものであれば200円程度で購入することができます。

 

《生活品》

なくても行けるけれど、用意しておくと何かと便利な生活品を紹介。

〇ストール…簡単な防寒になり、露出を控えた方がよい時などにも活躍します

〇マスク…砂埃や乾燥、空気から鼻と口を守ります

〇枕…機内での必需品。頭部分についている飛行機もありますが、一つ持っていると様々な場所で活用できます

〇メディキュット…長時間のフライトの場合、身体がむくみ易くなります。このような

タイプのものを履いておくだけで、むくみが軽減し身体が楽になります

〇薬…海外では身体を壊しやすいとよく言います。特にお腹は壊しやすいため正露丸や

漢方薬は持っていると安心。それ以外にも常備薬はお忘れなく

 

《海外保険に加入》

 海外ではどんなことが待ち受けているかは分かりません。何が起きても対処ができるように、保険に入ることはオススメします。ちなみに筆者は知人からの勧めで「たびほ」という保険に加入し、守ってもらいました。事故・事件はもちろん、盗難や破損などの補償もあります。必要なプランに入るといいでしょう。

 

《行先を知らせる》

上記同様、予想もしないことが起こりうる可能性がある海外。近しい存在、最低限でも1~2人には自分の行先や工程を伝えていきましょう。何事も起こらないことを願いますが、万が一に備えての対策です。

 

②心構え

これは、旅行のプランによってだいぶ異なってくるでしょうか。私は、知人がいるツアーでしたので、初めてとは言えだいぶ心持ちは安心していました。

そのため、観光本を読んだり下調べをしたりはほとんどせず(もちろん多少はしましたよ。笑)

いざ当日。

元々の性格もあってかあまり不安はありませんでした。

しかし、一人旅や初めてのツアーに行く際はきっと異なるはず。行き先のある程度の情報や治安問題、工程などは見たり聞いたりした方が安心ですね。『調べずに偶発的な出逢いを楽しむか、きちんと調べて無駄なく楽しむか』

あなたの旅の仕方次第で心構えも変わってくるでしょう。

 

③海外の魅力

 これに関して筆者は、正直あまり分かりませんでした。「またどこかに行きたいか」と尋ねられても、パッと思い浮かびません。

しかし、日本にはないスケールの大きい歴史的建造物、圧巻な景色と広大な自然、文化の違いなど、肌で感じることで日本はじめ、自分の住む場所を見つめ直せる機会のような気はしました。もとより、知らない異国の地を訪れることは自分自身と向き合う経験になりました。

言葉がうまく通じない中でも“現代文化(SNSや参考文献など)”と“楽しむ気持ち”があればコミュニケーションはなんとかなる。海外だからと縮こまらず、たくさんの笑顔で非日常を楽しむことで、新たな気付きや発見があったのは確か。

海外の魅力に取りつかれてしまうのは時間の問題かもしれません(笑)

 

あなたが気になる国はどこですか?

一度きりの人生。気になる場所があったら冒険するのみ。

Have a Nice Trip!!!! 楽しんできてくださいね。